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2006年8月20日 (日)

ピットのドクターシナジー

前回のブログでお話しましたが、うちのダックスフンドのピット君は8歳になりましたが、

心臓弁膜症(遺伝性のもの)と診断され、それが原因でアレルギー性皮膚炎と耳に、

菌が入ったことで耳の中も膿だらけで、かゆくて寝られないほど衰弱してしまいました。

油を塗ったように、光沢があり、キレイだった毛もあちこち抜け、股の周辺は黄色い膿と浸出液で皮膚は黒ずみ可哀想で見ていられない状態になってしまいました。

アトピーの症状のように体中がかゆくて身震いを頻繁に繰り返す毎日でした。

見ていて、「ああ、もう長く生きられないかもしれないなぁ・・・」と思っていました。

心臓の薬は一生飲み続けなければいけないということ、皮膚の薬に加えてステロイドの注射も必要でした。家族で話し合って「出来るだけの事をしてあげよう」ということになってピットの情報をフロッピーリキッドに採りました。犬は人間と違って毛があるので前足の裏から採ります。

                  ~ドクターシナジーが届くまで~

身体が随分弱っていて一般のシナジーでは追いつかないと思ったのでオールマイティのドクターシナジーのNO、60番をエサや水に、薬にも混ぜて、飲ませるようにしていました。

こうすることで薬の副作用も楽になると思ったのです。

朝は耳に4滴ずつ添耳薬、それから錠剤は何かに混ぜないと飲まないので、アレルギーの大丈夫な卵に包んであげ、飲みそうな時を見計らって手に直接ドクターを入れて一日に何回もなめさせました。アレルギーのひどい皮膚にも直接ドクター60をつけていました。

ドクター60を飲ませ始めて2~3日たったころいつも庭に出しても、あまりおしっこをしないなぁ・・・とおもっていたのですが、長く足をあげておしっこをするようになり、量もたくさんしていました、身体のむくみも少しずつへっていき、かなり以前に近い体型になってきました。

でも、まだ皮膚はひどい状態でフケのように多量の皮膚がはがれおち、頻繁に掃除をしてあげなければピットハウスはすぐに汚れてしまいます。獣医さんからは、体力がつくまで散歩は長くしないようにいわれてましたが、ムクと一緒に行きたそうにしているので、夜暑くなくなってから少しだけ近所を散歩させました。

よいウンチをたくさんしたのでこれで安心だなとピットがよくなっていることを実感しました。

薬を飲み始めて2週間後に病院で診察してもらうと「心臓の音もよくなっている、薬は飲み続けたほうがいいが随分よくなりましたね」と先生がおっしゃってくれました。

これで一安心です。(^^) Sya_002_3 Sya_004_1

PBCメゾンのホームページは、こちらhttp://www.pbc-ota.com/ お気軽に質問などどうぞ☆


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