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2006年2月

2006年2月27日 (月)

水槽のわき役(?)

">Cimg0590 みなさんは、プレコという熱帯魚をしってますか?

この魚は、熱帯魚を飼っている人でしたら、必ずといっていいほど、他魚と一緒に水槽にいれられています。その理由は、まずこの魚は、水槽に生えてきたコケや、他の魚が残した餌、死んだ魚などを餌にしてたべてくれるからです。

まさに「水槽一個につき、プレコ一匹」っていった感じですね(笑)

水質もそれほどうるさくなくて、酸性~アルカリ性まで適用でき、とても丈夫な魚で、性質も温和でとてもよく働きます。大きさは、水槽にあわせて大きくなり、大きい水槽でしたら、かなり大型になります^^;でもそれはそれで優雅でキレイでもありますよ!

プレコは立派なタンクメイトだとおもいますよね!?(*´・д・)(・д・`*)ネー

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2006年2月23日 (木)

少し大きくなった幼魚(生後一ヶ月位)

稚魚もほとんど死なずに元気に育っています、このチビ達があのメタリックブルーの魚になるわけですね ^^多府県の人に分けてあげたりしたのですが、元気に無事到着したみたいです^^生命力にあふれていますね^^_106 _038

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シクリッドの稚魚☆

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写真のものは、アーリー(アフリカンシクリッ_066 ド)のメスの口から稚魚を吐き出させた画像です。    自然界では、外敵がいないとき、メスは、稚魚を口から出したり入れたり、して子育てをするそうですが、水槽内では、他の魚に食べられてしまうため、メスは三週間~一ヶ月もの長い間ずっと口の中に入れています、その間メスは餌も食べられないため、自分は痩せ細ってお腹がガリガリになり、口だけが大きくふっくらします。根性のあるメスなら、いつまでも咥えているため、強制的に口から出してやる必要があるのです。

根性のないメスは、餌を与えた瞬間に、卵を吐き出すメスもいます^^;笑

その頃になると、稚魚も十分育ち、いっちょまえに、自分で泳ぐこともできます。

出すタイミングにもよりますが、ヨークサック(卵黄)をつけたままの稚魚もいる場合もあります、この場合でも大丈夫です、稚魚だけの水槽に隔離してやると、稚魚はお腹の卵黄を栄養にしてちゃんと育ちます。

写真はその感動的な瞬間をとらえたものです、アフリカンシクリッドを飼った際には、是非繁殖に挑戦してみてください、水道水で飼っていたときは、なかなか繁殖までいかずに、すぐ死んだりしましたが、メトリック水では、自然界の環境に近いのか、何度も繁殖に成功しています。

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2006年2月21日 (火)

アジアアロワナ

_293 _042 Arowan  みなさんは、アジアアロワナと言うアロワナを知っていますか?そもそも「アロワナとはなんじゃらほい?」と言う方もおられるとはおもいますが、古代魚という魚の種類で名前のとおり古くから生息している魚です。

アロワナにも色々な種類がいまして、シルバーアロワナ、ブラックアロワナ、ナイルアロワナなど色々なアロワナがいます。今日は、その中でも飼育している「アジアアロワナ」の話をしたいとおもいます。

まずアジアアロワナは、ワシントン条約で規制されている絶滅保護種のアロワナのことを指します。

絶滅保護種なだけあって、大変高価な熱帯魚です。高級魚といったところでしょうかね

古代魚は、動物同様長生きする魚として知られています。グッピーなど小さい魚は、一年たったらジジイといわれてるほど年とるのははやいみたいですが、アロワナは一年たってもまだ赤ちゃんっていうほど大きく成長します、成長スピードは、極めて早く一年あれば大きさは30cオーバーくらいにはなります^^;したがってアロワナを飼うためには、大型水槽が必要になってきます。奥行きが広い大きな水槽があっているようです。大きくなったらターンができませんもんね^^;

生態は、なかなかおもしろく食べ物も様々です。

虫もたべるし、小魚もたべます、口にはいるようなものだとだいたいたべます(笑)(^^;)

繁殖形態は、イカツイ顔してますが、子供はかなり大切に育てるようです。

アロワナもマウスブリーダーで親が子供を口のなかにくわえてまもります。

マウスブリーダーってすごいですよねー絶対まねできません・・・

長々とかきましたが、家のアロワナの画像ですがのせておきます。

この個体は2才ほどのまだまだひよっこです。種類は紅尾金龍といわれる金色に発色するアロワナです。アジアアロワナには、ほかにも真っ赤に発色する個体もいます。

最後にアロワナって英語でドラゴンフィッシュっていうみたいです・・・龍の魚・・そのままですね(^o^)笑


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2006年2月17日 (金)

☆お手軽熱帯魚飼育法☆

PBCの商品メトリックで熱帯魚をかっています。はじめて熱帯魚をかったときは、他の浄水器でかっていたのですが、買ってきたその日に死んでしまいました。

ここで、熱帯魚を飼うための簡単な手順を説明します。

まずは、水槽に砂利を洗って敷きます、砂利を敷いたら、次には、水を入れます。

メトリックの水では、塩素や有害物などは全く入っていないので、そのまま水をセットしてOK

です(^v^)塩素が入っている水道水などは、中和剤などをいれてセットしますが、

この中和剤を入れて塩素を取る方法は、なかなか上手く熱帯魚を飼う水を作る

ことができたことは、ありません。やはり完全に塩素を除去することは、難しいのかもし

れませんね^^;

水をセットしたら、濾過ボックスに綿をセットして活性炭を敷いて、濾過器を空回しさせて、水を作ります。まず、魚を飼うためには、生物サイクルで重要である、バクテリアを発生させなければいけません。

そのために、水を空回しさせて、バクテリアを発生させる必要があるのです。

水ははじめは、白濁していて空回しをしているうちに、自然と透明になっていきます。

ここで、某浄水器とメトリックを比較すると、水の白濁のとれ方が随分、違います。

水は1,2日まわしているとすぐに透明のきれいな水になっていきました。

他の浄水器では、なかなかとれなかったと記憶しています。

水がきれいになってくると、次に熱帯魚を飼うためには、ヒーターが必要になってきます。

そこでヒーターを水槽にだいたい25-26度くらいにセットして、温度をあげてやります。

次にいよいよ、魚をいれるわけですが、自分が好きな魚をいれてもいいのですが、

折角買ってきたのに、もし死んでしまってはアホみたいですよね^^;

そこで、テストフィッシュとして1,2匹魚を買ってきて入れてみましょう^^

その魚を2,3日死なずに変えて、そろそろ大丈夫かなって思ったら、魚を買ってきて入れて見て下さい。魚を入れるときの注意は、魚は水質などによって一緒に飼える魚とかいろいろ相性があります、ですので、そういうことは、お店の人にきくか、事前に下調べをしておきましょう(^_-)

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この魚は、アフリカンシクリッドといいまして、結構マニアックな魚です。
アフリカの湖に生息していて、水質はアルカリ性で飼う魚です。
と聞きますと、難しそうみたいなイメージがありますが、簡単です(^_-)
アルカリ性にするには、サンゴ砂やサンゴ岩(市販されてます)をいれると、水にとけて自然とこの魚が飼えるアルカリ性になります。(^_^)
性格は、なかなか獰猛で水槽内に必ずといっていいほど、ボスができます。
ボスは、メスに子供をうませたり他の魚をおいはらったりとなかなかヤンチャなやつです。
この魚の簡単な特徴は、雄は派手なブルーになり、メスはかなり地味な魚になってます。
メスは、卵を口にくわえて育てるマウスブリーダーというかわった子育てをします。
子供が一人前になって泳げるようになるまで、絶食で子供を守ります。

約3週間もの間、やつれてガリガリになっても、エサを食べないで、子供を守るのです!!
写真のコブがでているものは、また同じ仲間(アフリカンシクリッド)なのですが大きくなると立派にコブが発達します。こちらの魚もなかなかおもしろいものですよ。
アフリカンシクリッドは、ほかにもいろいろいまして、200種類くらいいます。
また他のものもいろいろ写真に載せたいと思います。

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2006年2月14日 (火)

はじめまして☆

"> みなさんはじめまして^^

このブログは、PBC(persona beauty club)の事について、直接目で見て、体験したことや、直接触れてみて、体験した事をつづっていこうとおもっている日記です^^

できるだけ、見ていて退屈しないホームページにしようとおもっています。

どうぞよろしくお願いします(。´-ω・)お気軽に遠慮なくメール、質問、コメント等してくださいね☆

みなさんからの小さな声が励みになりますので☆

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